給湯器の故障のリスクを下げる方法について

給湯器の主要メーカーでもある「ノーリツ」さんがホームページにて故障のリスクを下げる方法を紹介していたので、皆さんにもご紹介しようと思います。

意外と知られていないかと思いますが、故障の原因で気を付けなければいけないのが、「凍結」です。

大事なのは凍結を避けることで、「給湯器の電源プラグ(コンセント)を抜かないで」と呼びかけています。

節電のため抜いてしまう人もいるかと思いますが、給湯器には「凍結予防ヒーター」が内蔵されており、外の空気が一定の温度より下がると自動的に作動し、機器の凍結を予防してくれる機能があります。

また、寒波の予報が出た時には給湯栓から少量の温水を出しっぱなしにすると、配管の凍結を予防できるそうです。

温水は給湯栓から4ミリほどで、5円玉の穴を通るくらいの太さ(1分間に400cc)が目安といわれています。

間違っても凍結してしまった際に、給湯器の配管などに熱湯をかけるのはやめてください。

機械や配管が壊れてしまう恐れがあります。

日中に気温が上がり、自然に解凍するのを待ちましょう。